2012年06月25日

困っている人を探す

景気の良い時は、費用対効果とか、ちょっとやってみよう。とか、そういう糸口で営業をすれば
受注は取れた。しかし、予算が厳しくなった世の中では、費用対効果を試す余裕がないのが、
実情です。また、ちょっと購入してみよう。とか、ちょっとサービスを受けようなんていうことは、
社内でもいいずらい時代です。では、営業はどうすれば、興味を持って頂き、クロージングを
早めるか?

タイトルのとおり、まずは、困っている人を探します。そして、困っている人に対して、問題解決の
提案を行い、困っていることがクリアーになれば、その対価を支払ってくれますし、感謝もされる
事が多いです。

不思議なことに、その困ってい人の問題は、他社でも困っていたりするわけです。よって、水平展開
出来る可能性があります。つまり、こぴぺが出来る可能性があります。

よって、営業活動は、困っている人をいかに探し、提案できるかによります。

では、困っている人をどうやって探せばいいのでしょうか?

次回に記載します。


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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 19:40│Comments(0)営業
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