2011年05月09日

コンデンサの4素子モデルの等価回路図



コンデンサのスパイスモデルには幾つかの種類があります。電源回路、インバータ回路
で活用されるのが3素子モデルです。この3素子モデルにより、回路に及ぼすESR,ESLの
影響をシミュレーションで調べます。

幾つかのプロジェクトの中で4素子モデルを使用することがありました。その等価回路図
は上記の通りです。

動作周波数が高い場合、状況によっては、5素子モデル、ラダーモデルを使用します。

最近では、お客様の方から5素子以上での等価回路モデリングのご依頼も増えています。
この場合、CPU周辺のコンデンサにて、高精度の等価回路モデルを使用し、過渡解析の
現象を中心に解析していらっしゃいます。

回路及び動作周波数によって、等価回路図の選定は決まります。

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株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com


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Posted by ビー・テクノロジー at 11:58│Comments(0)製品
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