2011年02月19日

Device Modeling of Simplorer



上記の技術資料は2009年のJapan ANSYS カンファレンスで発表した際に
使用した資料です。パワーポイントのファイルを公開しておりましたが、
一部でレイアウトが崩れるため、PDFのファイルでご提供します。

シンプローラの最新版では、ABMも含め、PSpiceと完全な互換性があり、

PSpiceモデルの資産が全て活用できます。そして、収束性に優れていま
すので、PSpiceで頻繁に発生する収束性問題もありません。

シンプローラ独自のモデルも素晴らしく、特定用途では相当の威力を発揮
します。

シンプローラにはIGBT及びFWDの抽出ツールがありますが、パワーMOSFET、
トランジスタの抽出ツールはなく、デバイスモデリングの難易度が高いのが
難点です。

そこを解決すべく、シンプローラ向けのデバイスモデリングサービスも行っ
ておりますので、ご相談下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com


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Posted by ビー・テクノロジー at 17:26│Comments(0)研究開発
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