2010年10月04日

変化がある時に新製品が生まれる

景気が良いときは生産に追われます。ものづくり系もブレイン系も常に納期と時間との格闘になります。

景気が悪いときは、今までと違った製品、サービスの開発を行い、営業面でも手に力が入るため、景気が
良い時よりも逆に忙しくなります。

新製品を開発しながら、生産も行い、マーケティング(面への活動)が強化され、日々の営業活動(点への
活動)も強化します。つまり、仕事量が物凄く増えます。しかし、結果論、新しい製品、コンセプト、サービス
はこの期間に発生します。

良く、人は言います。景気の良いときに色々な手を打っておきなさいと。それは正論ですが、経営資源が
豊富な大企業での話であり、小さいベンチャーでは日々のキャッシュフローを稼ぐのに多くの時間が費や
され、優先順位も高くなります。

今は色々な新製品、コンセプト、サービスが出力されている時期ですので、今度はそれらをどうやって、
換金(ビジネス)するかに追われるわけです。


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Posted by ビー・テクノロジー at 16:11│Comments(0)研究開発
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