2010年05月13日

ハイテク産業の移行

ハイテク産業の市場を観察していますが、日本から台湾、韓国に移りつつあるような気がします。また、日本国内営業をしていてもそのような話を聞きます。本来、日本が得意だったエレクトロニクス分野が移行しているのは残念ですが、世界市場を創出する上で、どこに話題性があるかのアンテナだけは誤らないように考慮しなければなりません。


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Posted by ビー・テクノロジー at 16:05│Comments(2)市場開発
この記事へのコメント
はじめまして。というかTwitterではお世話になっております。

ハイテク産業の移行の感触は2000年ごろからその兆候は出始めておったようにおもうんですね。
2000年ごろにLAの会社(Cal Tech. 出身のインド/パキスタン人が作った会社)の手伝いで、光部品の話をやっていたのですが。
その時、感じたのが彼が求めている部品と日本で私が関与していた部品とのギャップ。こっちはWDMや高速レーザという意識と、彼は単純にコストのOEレーザー。
当時は日本は光は完全に引き離していたとおもうんですが。

いま、若いPhDを持った企業の方と意見交換をメールで数年やっていますが、半導体でも同じ。フラッシュ以外差がでてきていない。

ソフトは完全に日本の土建屋さんと同じ生産システム(?)になっているし。

Twitterなどをみていると、若い人は、iPadがどうしたとかiPhoneがどうしたとか、使い方に終始しているだけにしかみえないのですがね。

ながくなりましたが、政変で大変なタイでがんばってください。
Posted by 胡桃 at 2010年05月13日 17:01
2010年6月、早くビジネスの市場を台湾、韓国に展開しないといけないと強く感じました。
Posted by 株式会社ビー・テクノロジー株式会社ビー・テクノロジー at 2010年06月11日 22:22
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