2015年01月13日

ABMによる伝達関数の表現方法について





回路解析シミュレーションをする場合、必要なデバイスのSPICEモデル
を準備する必要があります。




その際にモデリングをする必要があります。このモデリングは、
モデルベース開発には必須の技術であり、必要なデバイスに
ついて等価回路化を行い、
SPICEに実装します。




モデリングは、素子レベルから回路レベルまで様々であり、
デバイスモデリングの
 手法で応用性があるのは、ABM
採用したモデリングです。これは、システムレベルから
ブロックレベルまで再現でき、自由度の高いモデリングです。




ABMを理解することでモデルベース開発に必要な
デバイスモデリング技術が
 飛躍的に向上します。






今回のABMは伝達関数に必要不可欠なLAPLACEを学習します。



ビー・テクノロジー

堀米 毅



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Posted by ビー・テクノロジー at 19:23 │研究開発