2012年01月27日

ハロゲンランプのデバイスモデル



ハロゲンランプのスパイスモデルの事例です。再現性のある特性は、
AC入力信号における過渡応答性がデバイスモデリングされています。
2ページ目をご参照下さい。

ハロゲンランプのスパイスモデルの事例は、

メーカー:OSRAM GmbH
型名:64472BT SIL

です。同様に白熱電球もモデリング可能です。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:04Comments(0)製品

2012年01月26日

リチウムイオン電池モデルのSOCについて



リチウムイオン電池のスパイスモデルにはSOCというパラメータがあり、
リチウムイオン電池の容量を設定できます。

SOC=1の時が容量が100%です。
SOC=0の時が容量が0%です。

SOCとリチウムイオン電池の電圧の関係は、X軸を軸変換する事でご確認
出来ます。過渡解析の場合、X軸は時間、つまり、Timeです。このTime
をSOCにすることで、上記のとおり、SOCとバッテリー電圧の関係が把握
できます。

軸変換の手法は非常に解析に便利です。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 12:07Comments(0)製品

2012年01月26日

LTspiceの電圧制御スイッチについて



LTspiceの電圧制御スイッチについての資料です。通常は、
MOSFET、トランジスタ等のスイッチング素子を扱いますが、
ケースによっては、スイッチングさえすれば良い状況で、
このスイッチを扱う場合が多いです。

また、何らかのデバイスを等価回路で、デバイスモデリング
するときに、スイッチング素子として活用できます。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:31Comments(1)研究開発

2012年01月20日

プロダクトプランニングをしっかりと

研究開発、そして製品開発、製品化、その後に、市場に対して。

どうしてこの製品が必要なのか?
どうやってこの製品を使うのか?
どのシーンで手伝ってくれるのか?
問題解決をしてくれるのか?
業務の効率が向上するのか?

をとりあえず、購入対象者に対して、しってもらう。

そして購入後は、

徹底したテクニカルサポート

でもって対応する。

そして、「導線」をつくれば完璧です。

今までは、製品化で精一杯。でも上記の事をしっかりとやらなければ、
市場開発は出来ない。

つまり、製品開発と市場開発には同じくらいのパワーが必要であると
いうこと。

今日は、タイ法人でこのことを中心に説明しました。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 18:11Comments(0)市場開発

2012年01月20日

太陽電池のスパイスモデルの活用方法



ケース・スタディとして、太陽電池のスパイスモデルの活用事例を
ご紹介します。また、ご体験していただける様、シミュレーション
ファイルも一式ご提供しています。

上記は、太陽電池のスパイスモデルを活用した事例です。LTC3105
のアプリケーション回路シミュレーションにビー・テクノロジー
の太陽電池のスパイスモデルを組み込みました。LTC3105はハー
ベスト用ICですので、採用した太陽電池も非常に小さいものです。

先ずは、LTspiceをダウンロードし、上記の資料をご参照して頂き、
ご体験したい方は、下記より、シミュレーションデータ一式を、
ダウンロードしてご確認下さい。

ダウンロードはこちらです。

ファイルをご解凍し、index.htmをクリックしてください。すると、
下記の画面になります。



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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 14:44Comments(0)製品

2012年01月19日

トランスのスパイスモデルセミナー満席のお知らせ

2012年2月3日(金曜日)開催のトランスモデル解説セミナーは満席となりました。
ありがとうござました。

下記は当日開催されるセミナー情報です。

トランスのシンプルモデルが完成しました。シンプルモデルとは、パラメータ
ベースのスパイスモデルであり、ユーザーがスパイスモデルを自由に作成する
事が出来ます。最新技術情報をご提供致します。

コア+トランスのスパイスモデルです。デモを交えながら、解説していきます。
コアの損失、ヒステリシス特性及び飽和特性を考慮しながら、過渡解析の
シミュレーションが可能になります。

是非、皆様のご参加、お待ちしております。

開催日:2012年2月3日(金曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 (地図) 
電話:03-5401-3851
定員:5名
受講料:無料
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 13:31Comments(0)営業

2012年01月18日

LTspiceの軸変換の手順書



LTspiceの軸変換の方法です。

リチウムイオン電池のスパイスモデル(シンプルモデル)にて
放電特性の過渡解析シミュレーションを行い、X軸の軸変換
を行い、時間(Time)から容量(SOC)にする時にする手法です。

上記は手順書になります。

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2012年01月18日

SOC(容量)を使用する場合のLTspiceの設定方法



LTspiceのリチウムイオン電池のスパイスモデル(シンプルモデル)の
SOC(バッテリーの容量)を使用する場合のコントロールパネルの設定
についての情報です。

LTspiceのコントロールパネルがデフォルト設定のままの場合、SOC
のシミュレーション結果がデータとして、保存されないため、表示
が出来ません。

よって、上記の資料の通りの設定をして下さい。このリチウムイオン
電池のスパイスモデルのSOCは等価回路内で計算していますので、
サブサーキット内部のノードについても計算させ、データを保存する
必要性があります。

追記)
サブサーキット=等価回路

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 17:36Comments(0)製品

2012年01月18日

2012年のビー・テクノロジーの事業内容



2012年のビー・テクノロジーの事業内容(19JAN2012)です。
サービス内容のページとトピックのページを追記しました。

トピックは、

(1)バッテリーのアプリケーション回路シミュレーションの事例
(2)ハーベストICと太陽電池のスパイスモデルを活用したシミュ
レーションの事例

の2例です。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 14:04Comments(0)経営

2012年01月18日

ビー・テクノロジーの事業内容(18JAN2012)



2012年1月18日現在のビー・テクノロジーの事業内容を
アップデートしました。回路解析シミュレータ導入後の
サービス内容です。

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