2011年07月29日

ビー・テクノロジーが目指す世界



以前、発表した「ビー・テクノロジーが目指す世界」のサマリー
です。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 21:47Comments(0)市場開発

2011年07月29日

ヒューズのスパイスモデルで破壊を表現



ヒューズのスパイスモデルの登場です。

回路解析シミュレーションには、破壊の概念がありません。唯一、破壊
の表現が出来るのが、耐圧表現可能なダイオードモデルのみです。
ダイオードのモデルパラメータのBV,IBVの2つのパラメータで、電圧及び
電流に関する耐圧表現が出来ます。

それ以外の素子には耐圧の表現がないため、回路自体の最大絶対定格を
超えてもシミュレーションが出来てしまいます。例えば、2Aの最大絶対定格
に対してもそれを超える電流値でもシミュレーションのエラーなく、シミュ
レーションが出来てしまいます。

そういうところから、このヒューズのスパイスモデルが生まれてきました。

回路図上にヒューズを配置し、そこで、破壊の概念、つまり、耐圧の制約を
与えるというものです。

このヒューズモデルは、I^2tのエネルギーを検出し、ショートからオープン
(断線)になるモデルです。

来週以降に、ご提供に関するご案内を致します。

まずは、PSpiceモデルからの配信です。LTspiceモデルにも展開していきます。

是非、ご活用ください。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:08Comments(0)製品

2011年07月28日

2011年夏季休業中のご連絡先について




2011年8月10日~16日迄の期間は夏季休業とさせていただきます。
2011年8月17日(水曜日)より通常通り営業いたしますのでよろしく
お願い致します。

休暇期間に於けるメール・ファックスでのお問い合わせ等に関しま
しても、2011年8月17日以降のお返事となりますのでご了承下さい。

電子メールでのご対応は上記夏季休業中でも対応しております。
本社機能以外は稼動しております。宜しくお願い致します。

メールアドレス:
info@bee-tech.com
horigome@bee-tech.com


[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:56Comments(0)営業

2011年07月28日

鉛蓄電池MSE-50-12のスパイスモデル



GS YUASAの鉛蓄電池MSE-50-12のスパイスモデルの事例です。
この鉛蓄電池のスパイスモデルの大きな特徴な充放電が可能
なモデルです。よって、アプリケーション回路にて、充放電
のシミュレーションが全体回路で可能です。

また、SOC機能により、充電状況を任意に変更出来るため、
あらゆる状況をシミュレーションできます。

是非、お問い合わせください。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:25Comments(0)製品

2011年07月28日

LTspiceの新しい書籍を入手

LTspice��� on Twitpic

LTspiceの新しい書籍が発売され、早速、入手しました。先週開催された
テクノフロンテア2011でも紹介されていました。

厚い書籍です。

本日は、東京から大阪へ日帰り出張のため、移動時間を活用し、読んで
みます。感想も近日中にアップします。

  
タグ :LTspice書籍

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 09:10Comments(0)研究開発

2011年07月27日

リチウムイオン電池のスパイスモデルについて



上記の資料は、ビー・テクノロジーがご提供しています
「リチウムイオン電池のスパイスモデルの充放電特性モデル」
の資料です。

このリチウムイオン電池のスパイスモデルを採用することで、
バッテリーのアプリケーション回路にて、充放電をさせながら、
シミュレーションが出来ます。

是非、リチウムイオン電池のスパイスモデルのデバイスモデリング
サービスをご活用下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 12:36Comments(0)製品

2011年07月27日

ニッケル水素電池の充放電特性モデルについて



上記の資料は、ビー・テクノロジーがご提供しています
「ニッケル水素電池の充放電特性モデル」の資料です。

このニッケル水素電池のスパイスモデルを採用することで、
バッテリーのアプリケーション回路にて、充放電をさせながら、
シミュレーションが出来ます。

是非、ニッケル水素電池のスパイスモデルのデバイスモデリング
サービスをご活用下さい。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 11:36Comments(0)製品

2011年07月26日

講演資料:超低損失!新素材パワー半導体の実力



テクノフロンテア2011にて3日間講演した講演資料を公開致します。
LTspiceでSiCデバイス(SiC MOSFET,SiC SBD)のSPICEモデルを活用
し、誘導負荷回路にて過渡解析を行い、損失計算をさせています。

SPICEモデルの作成方法も紹介!
「超低損失!新素材パワー半導体の実力」

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 22:11Comments(0)製品

2011年07月26日

2011年7月度セミナーのご案内

2011年7月度セミナーのご案内です。

2011年7月29日(金曜日)に東京にて、下記のセミナーを開催致します。

デバイスモデリングセミナー(ダイオード編)
「PSpice Model Editorを活用してスパイスモデルを作成する」

2011年7月号トランジスタ技術にて「LTspiceで実波形を再現」の新連載が
スタートしました。テーマごとにデバイスモデリングとそのSPICEモデルを
活用したシミュレーションをご紹介しています。第1回目は、汎用ダイオード
のスパイスモデルの作成方法を記載致しました。

このセミナーの目的は、本誌の記事をさらに理解するために、解説と体験を
通じて理解を深めるものです。少人数形式で講義と実習を行い、セミナー
終了後には単独でデバイスモデリング(SPICEモデルの作成)とモデルの評価が
出来るように致します。

セミナー内容:

デバイスモデリング

(1)IS,N,RS,IKFの抽出方法
(2)CJO,VJ,Mの抽出方法
(3)TTの抽出方法
(4)BV,IBVの抽出方法

ダイオードモデルの評価方法

(1)順方向特性の評価シミュレーション
(2)容量特性の評価シミュレーション
(3)逆回復特性の評価シミュレーション

評価シミュレーションは、PSpiceでもLTspiceでも対応します。

質疑応答

準備して頂く物
(1)ノートPC
(2)OrCAD PSpiceのデモ版
デモ版のダウンロードの方法はこちらをご参照下さい。
(3)計算機(逆回復特性のシミュレーションの回路設定時に使用致します)
(4)評価シミュレーションをLTspiceで行いたい方は、LTspiceもセット
  アップして持参してください。LTspiceのダウンロード先はこちらです。

ご不明な点は下記までお問い合わせ下さい。

開催日:2011年7月29日(金曜日)13:30-16:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 ビー・テクノロジー
地図はこちらをご参照ください。
電話:03-5401-3851
定員:4名
受講料:10,500円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 14:13Comments(0)営業

2011年07月23日

テクノフロンテア2011 終了

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今回は創業してから、3回目の展示会でした。前半は台風のため、来客数は少なかったの
ですが、後半は集客がよかったです。また、毎日、講演をする機会があったので、それも
プラスに動きました。

啓蒙活動と宣伝、掘り起こしが出来たと思います。展示会のフォローアップをしっかりと行い
たいと思います。このタスクは来週になります。

展示会はフォローアップが重要です。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 23:54Comments(0)営業