2010年07月26日

USB2.0 アイパターン・シミュレーション



USB2.0の差動伝送回路のアイパターン表示です。先ずは、過渡解析
を行い、表示の方法をマクロにて、アイパターン表示にします。

FFTのようにワンクリックで表示出来れば便利なのですが、そのような
機能はありません。このマクロ機能の使い方は、ワークフローにして、
Bee Style:に掲載する予定です。

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株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 19:28Comments(1)研究開発

2010年07月26日

USB2.0の差動伝送回路シミュレーション



上記の動画は、PSpiceにおけるUSB2.0の差動伝送回路シミュレーション
です。USB2.0の規格に基づき、設定し、過渡解析を行っております。

この回路図のDUTにデバイスを組み込み、アプリケーション回路のシミュ
レーションに発展していきます。現在の回路解析シミュレータは、PSpice
です。一連の流れが終了したら、LTspiceの事例も製作していきます。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 19:13Comments(0)研究開発

2010年07月25日

12AU7 Eb-Ib特性シミュレーション



真空管12AU7のEb-Ib特性をLTspiceにてシミュレーションしました。
上記のグラフ(波形)に負荷線を引き、また、最大プレート損失のエリア
を見積もります。このグラフを見ながら三定数について理解していきます。

真空管自体のシミュレーションはここまでです。そして、まずは自己バイアス
回路を学習していきます。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 02:03Comments(0)生活

2010年07月25日

12AU7,Vp-Ip using LTspice

LTspiceにて、「12AU7」のVp-Ip特性のシミュレーションを行いました。
実物の真空管が無くてもその真空管の型名のスパイスモデルがあれば
シミュレーションが出来ます。真空管の動作を学習するには非常に便利
な方法論(シミュレーションの活用)です。

また、真空管の場合、貴重な型名もありますので、実物を入手しづらかっ
たりします。そんな時、シミュレーションで確認出来れば実物は製作する
まで不要ですし、回路実験で壊すこともありません。また、真空管の回路
の場合、電流はそんなに流れませんが、高電圧です。シミュレーションで
あれば、感電する事もありません。そして楽しいです。

LTspiceで真空管のアンプ回路をデザインしていきたいと思います。

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 01:10Comments(0)生活

2010年07月25日

12AU7のプレート電流シミュレーション


LTspiceで12AU7のプレート電流シミュレーションをしてみました。真空管の
学習も実物が無くてもシミュレーションで学習出来ます。面白い。
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 00:18Comments(0)生活

2010年07月23日

講演(DA SHOW/CDNLive! Japan2010)


今日は、明治記念館で発表してきました。DA SHOW/CDNLive! Japan 2010
の2日目の2010年7月23日(金曜日)の16:20-17:10のセッションにて、
PSpiceを活用した太陽光システムシミュレーションです。

明治記念館には何回か行っていますが、手入れした植木、芝生が綺麗でした。
少しだけ散歩をしました。今日は暑すぎる為、自粛しました。

懇親会では、数年前に一緒に仕事をした人にも会え、市場について、日本のある
べき姿について語り合っていました。私には強烈な食事制限がありますが、ビール
を飲んでしまいました。

DA SHOW/CDNLive! Japan 2010 は、プログラムを見るだけでハイテク業界の
トピックが解り、価値あるイベントの1つです。


  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 20:52Comments(0)営業

2010年07月23日

今週のスパイスモデル S3L60  新電元工業



今週のスパイスモデルは、スパイス・パークから、新電元工業株式会社
の3L60のスパイスモデルを無料にてご提供致します。モデルの種類は、
スタンダードモデルです。

次号のBee Style:及びYoutubeと連携し、この「3L60」を対象にダイオード
のスパイスモデルをどのように評価していけば良いかを掲載していきます。

まずはPSpiceで解説し、一巡したら、LTspiceでも同じように解説していき
ます。

ダイオードのスパイスモデルを評価する場合3つの特性を考慮します。

順方向特性
接合容量特性
逆回復時間特性

です。

これらの回路シミュレーションは、PSpiceの評価版でも動作可能ですので、
お持ちでない方は、まず、PSpiceの評価版を入手して下さい。入手先は、
こちらになります。

まずは、S3L60をスパイス・パークよりダウンロードして下さい。

評価シミュレーションを体験し、学習していきます。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 13:45Comments(0)製品

2010年07月23日

USB2.0周辺デバイスのシミュレーション


USB2.0の差動信号回路のDUTにデバイスの等価回路を組み込みま
した。2種類のデバイスを取り込み、同一シミュレーション上で比較して
おります。

現在の状況は過渡解析ですので、このシミュレーション結果をマクロ
表示機能にて、アイパターン表示にしなくてはなりません。

次のステップは、過渡解析の表示結果をアイパターン表示に変換します。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:16Comments(0)研究開発

2010年07月23日

テクノフロンテア2010(SiCデバイス)


昨日、隙間時間を活用し、1時間30分ほど、東京ビックサイトに行って
きました。目的は、テクノフロンテア2010を見学する為です。会場は、
ガラガラでした。時間帯、曜日にもよるのでしょう。私にとっては、幸運
であり、担当者を捕まえて、質問を沢山する事が出来ました。

今回は、SiCデバイスの動向です。国内外の半導体メーカーがトピック
として展示しています。それを観るのと、担当者から説明を受けるわけ
です。

やはり、電気的特性において温度特性に優れている事が、特性図より、
実感しました。面白いのは、ロームがSiC D-MOSFETを展示しており、
温度特性の話が聞けました。

まだ、開発中ですが、パッケージ化はされていました。これらが、アプリ
ケーション回路でどの程度、損失が小さくなり、温度要因で影響の効果
が出るのか?シミュレーションしてみたいです。

SiデバイスとSiCデバイスのデバイスモデリングを行えば、SPICEシミュレ
ータで簡単に過渡解析で損失計算出来ます。

久々に面白い展示会でした。見学者に中国人が多かったです。
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 09:32Comments(0)市場開発

2010年07月22日

DA SHOW/CDNLive! Japan 2010


DA SHOW/CDNLive! Japan 2010の2日目の2010年7月23日(金曜日)の
16:20-17:10のセッションにて、

PSpiceを活用した太陽光システムシミュレーション

を発表致します。

発表内容は、下記の通りです。

ケイデンスOrCAD PSpiceにて太陽光発電システムのシミュレーションの事例
をご紹介します。構成は、太陽電池、パワーコンディショナー、バッテリー、DCDC
コンバータです。日射量を反映させた太陽電池の等価回路モデルと充放電特性
を等価回路で表現したモデルを採用し、バッテリーの容量及び付加を変化させ、
全体シミュレーションを行いました。独自のタイムスケール機能にて、大幅な
解析時間短縮に成功しました。

是非、お越し下さい。

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Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 17:45Comments(0)営業