2010年06月30日

Bee Style: Vol.015

Bee Style: Vol.015が完成致しました。ご購読希望者に対し、順次、
クロネコのメール便で郵送されます。 今号の読みどころは、最新情報
ですが、LEDの容量特性のシミュレーションの方法論を詳しく掲載
致しました。

紙媒体でのご提供は今回が最後になります。2010年から、発行部
数が大幅に増え、バックナンバーの要求も増加し、紙媒体ではご提
供面でお時間がかかりすぎるようになりました。また、以前より、電子
媒体(PDF)にして欲しい。バックナンバーも同様に・・・。との声も大き
くなりました。

vol.001からvol.015のPDFファイルは、スパイス・パークのログイン後
のトップページに全てあります。ご参照、ダウンロードが自由に出来
ます。

vol.016からは、PDFファイルにてのご提供になります。

今後ともBee Style:を宜しくお願い致します。

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 19:12Comments(0)営業

2010年06月30日

ベンチャーに必要な3つの支援

2002年からベンチャー企業を運営してきて、言える事は、ベンチャーに必要な
支援は大きく分けて3つあります。この3つが揃えば、何とか営む事が出来ます。

(1)資本(キャッシュ)の確保
これは資本金です。これが確保出来ないと設立自体も難しいでしょう。
研究開発型ベンチャーであれば、相当量を確保しなければなりませんし、
さらに、市場開発型ベンチャーだと、更に確保しなければならないでし
ょう。

(2)キャッシュフローの確保
月次でキャッシュフローが黒字化出来て、ようやく安定します。この場合の
確保は、売上の確保であり、チャネルが全くないベンチャーに対し、営業面
からの支援はありがたいものになります。

(3)メンターの確保
私には5人のメンターが国内・国外にいます。メンターは出来る限り、利害
関係の薄い人になってもらうのが良いでしょう。このメンターの存在は大
きく、創業者を精神面からサポートされ、羅針盤にもなります。そして、
何よりも心の糧であり、精神面において、有効です。

以上3つが、当事者になって、ベンチャーを運用して解った事です。

そして、創業者に一番、必要なことは「幸運」だと思います。

株式会社ビー・テクノロジー
堀米 毅  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:56Comments(0)必要なスキル

2010年06月29日

内需型から外需型へ

大企業をはじめ、内需型から外需型へどんどんシフトしています。
確かに、決算関連を見ていますと、外需型企業の方が元気が良い
です。

ベンチャー企業も内需型から外需型へと移行していかなければ、
生き残りは難しいと判断し、このブログの通り、「世界市場創出」
を試みています。

実際は物凄く業務量が増えており1つ1つコツコツと作業をして
おります。外需型にするには、従来業務とは別に、海外向けの
仕組みを構築していかなくてはなりません。その量が限定された
経営資源で行うのは、本当にしんどいものです。

幸いにも社員が育っていますので、分担し、加速させております。
早く稼動したいと焦りつつ、日々の業務、実務に追われる毎日です。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 18:23Comments(0)経営

2010年06月29日

SiCデバイスを採用したPFC回路シミュレーション

2010年のセミナー第7弾として、「SiCデバイスを採用したPFC回路
シミュレーション」のセミナーを開催致します。OrCAD Capture ,
PSpiceの評価版を使用し、FCC回路のシミュレーションを体験しな
がら、学習していきます。SiCのショットキバリアダイオードのスパイス
モデルを活用ながら、PFC回路シミュレーションを行い、過渡解析
にて、損失計算をしていきます。

このセミナーの背景は、SiCデバイスとSiデバイスにて回路解析シミ
ュレーションにて、比較検討を回路解析(SPICE)シミュレータからの
アプローチで行いたいというニーズがあります。回路解析シミュレータ
の採用で、如何に簡単に損失計算が出来るか?を体験して頂けれ
ば幸いです。

少人数のワークショップ形式で実施致します。是非、ご参加下さい。

SiC=Silicon Carbide
PFC=Power Factor Correction

プログラム:

1.SiCショットキバリアダイオードのスパイスモデルの解説
2.PFC回路方式の回路解析シミュレーションのポイント
3.回路図エディタで回路図入力
4.スパイスモデルを登録する
5.過渡解析
6.損失計算

対象参加者:
SiCデバイスでシミュレーションをしたい方
回路解析シミュレータで損失計算をしたい方
電源回路シミュレーションに関心のある方
PFC回路のシミュレーションのポイントを学習したい方

開催日:2010年7月27日(火曜日)14:00-16:00
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 
東京都港区芝大門二丁目2番7号 
7セントラルビル4階 (地図) 
電話:03-5401-3851
定員:3名
持参:ノートPCにOrCAD Capture,PSpiceの評価版をセットアップしてきて下さい。
こちらから評価版はダウンロード出来ます。
受講料:5,250円(消費税込み)
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 17:13Comments(0)市場開発

2010年06月29日

リチウムイオン電池・シミュレーションセミナー(無料セミナー)

2010年7月28日(水曜日)にリチウムイオン電池・シミュレーション・セミナー
を開催 致します。バッテリーのスパイスモデルは、放電特性モデルから
充放電 特性モデルへと進化致しました。従来の放電特性モデル、
最新の充放 電特性モデルについてデモを交えながら解説します。

今回の充放電特性モデルの大きな特徴は、タイムスケール機能と任意
のバッテリー容量を決定出来る事が可能なSOC1パラメータです。

色々なケースにて、デモを行いますので、解析時間、精度等、実感して
頂ける内容に致します。今回は、リチウムイオン電池を中心に、解説
致します。

回路解析シミュレータを活用し、バッテリーのアプリケーション回路を
デザインしたい方、回路解析シミュレータで何が出来るかを知りたい方、
これから回路解析シミュレーションに取り組みたい方、

是非、皆様のご参加お待ちしております。

今回のセミナーは、体験型セミナーではなく座学形式となりますので
演習はございませんので、ご了承下さい。

開催日:2010年7月28日(水曜日)13:30-15:30
場所:IAIJ会議室 
住所:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目2番7号 7セントラルビル4階 
地図はこちらをご参照下さい。 
電話:03-5401-3851定員:6名
受講料:無料
お申し込み先(メールアドレス):info@bee-tech.com 

[お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 15:30Comments(0)市場開発

2010年06月29日

To Do List/29JUN2010

今日のTo Do List

(1)原価計算

(2)セミナー企画
バッテリーシミュレーション
PFC回路シミュレーション(SiCデバイスを利用した)

(3)Bee Styleの原稿書き

(4)スパイス・パークのアップデート
日本語版

この4つを集中し、取り組みます。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:21Comments(0)生活

2010年06月28日

英語版サイト作成 D級アンプ

ビー・テクノロジーの製品のラインナップの大分類は、

デバイスモデリングサービス

スパイス・パーク

デザインキット

デバイスモデリング教材

です。

今日は、手始めに、デザインキットの「D級アンプ」のシミュレーションのページ
を製作しました。先ずは1個のテンプレートを製作しました。まだ、先は長いです。

今日製作したページはこちらです。

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 19:21Comments(0)市場開発

2010年06月28日

アルカリ電池のスパイスモデル


本日より、スパイス・パークのコンテンツは、バッテリー分野のご提供に
入りました。カテゴリーの順序に公開していきます。先ずは、アルカリ電池
です。アルカリ電池には充放電はありませんので、放電特性モデルになり
ます。上記のスクリーンショットは、アルカリ電池のスパイスモデルの提供
画面です。一番左の列は、デバイスモデリングレポートであり、スパイス・
モデルの解析精度を確認出来ます。

このスパイスモデルの使い方ですが、アプリケーション回路の負荷にて、
大体、負荷抵抗に相当する値が決まっているのであれば、左から2列目
にありますRLの値で選定して下さい。

アプリケーション回路によっては、負荷抵抗が固定ではなく、可変の場合
もあると思います。その場合には、RL=Variableを選定して下さい。

現在、公開しているアルカリ電池のスパイスモデルは、東芝製LR6AGと
なります。

デバイスモデリングサービスにて、アルカリ電池の放電特性モデルに
ついても承っております。是非、お問い合わせ下さい。

スパイス・パークのご購入についても当社の販売代理店を通じてのご購入
も可能です。販売代理店の詳細はこちらをご参照下さい。

お問い合わせ先]
株式会社ビー・テクノロジー
電話番号:03-5401-3851
メールアドレス:info@bee-tech.com

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 15:34Comments(0)製品

2010年06月28日

第三世代ショットキバリアダイオードのモデリング



新電元工業株式会社の第三世代、ショットキバリアダイオードのデバイス
モデリングに着手しました。このスパイスモデルは、スパイス・パークの
CD-R版ユーザーにご提供し、その後、スパイスパークのWEB版に掲載
されていきます。6種類、12モデルになります。モデルには2種類あり、
プロフェッショナルモデルとスタンダードモデルの2種類となります。

今回のスパイスモデルの種類は、PSpiceモデルです。

だんだんとLTspiceユーザーの声も大きくなってきました。LTspiceモデル
につきましても徐々に展開していきたいと思います。
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 13:55Comments(0)製品

2010年06月27日

WEBサイトデザイン


今日は、本当は、Bee Style: vol.015の執筆をするはずでしたが、WEBサイト
の新バージョン(日本語版)のデザインを行ってしまいました。執筆からサイト
作りへ、お仕事変更しました。と言うことは、このしわ寄せが全て、明日移行
の1週間にくるわけです。

しかし、WEBを充実して欲しいとのお客様の声が非常に大きいわけです。

タイのスタッフには、これを元に、英語版の開発をしてもらおうと考えており
ます。と言うことは、私が最初に日本語版を作成しなくてはなりません。

来週1週間もますます、忙しくなります。

2010年8月には英語版も含め、全てを稼動させたいと思います。
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 20:18Comments(0)営業