2010年05月31日

半導体ベンチャー2010





半導体産業新聞にて、ビー・テクノロジーが紹介されております。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 23:49Comments(0)市場開発

2010年05月30日

CD-RからWEBへ スパイス・パーク




本日、棚を整理していたら、メモリーステックが出てきた。中身を確認したら、スパイス・パークのCD-R版の写真があった。現在、このWEB版の日本語サイト及びグローバルサイトを製作している。

懐かしい写真です。



  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 18:41Comments(0)製品

2010年05月30日

ベンチャー支援に必要なもの

ベンチャー支援に必要な事は2件です。

受注の確保の支援

これは、財務強化及びキャッシュフローに貢献します。

資金調達支援

これは、成長戦略とか事業の持続性に貢献出来ます。

つまり、上記2点が支援及びサポートされると、ベンチャーは事業活動が出来ます。

逆に言えば、ベンチャーが立ち上がるまでは、上記2点があればいい訳です。ベンチャーの創業者は上記2点で苦労する事になります。つまり、日本にエンジェルが増えない限り、新規事業は難しく、産業育成は難しいと言うよりは出来ないでしょう。

日本にエンジェルが増えることを願うばかりです。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 17:49Comments(0)必要なスキル

2010年05月29日

PUTのスパイスモデルについて




Programmable Unijunction Transistor(PUT)のデバイスの動作は、サイリスタに
類似しております。デバイスの構造自体もサイリスタのように、4つのPN層からなり、
アノードとカソードが最初と最後の層に結合しており、ゲートがどちらか一方の層に
つながっています。

採用される回路は、交流制御回路、弛張型発振回路です。主要な役割は、サイリスタ
のトリガーの制御を行うデバイスとして採用されています。

PUTを採用したアプリケーションの回路設計は、難しく、回路解析シミュレーションを
活用するケースも多いです。しかし、一般的な回路では無いため、提供されている
デバイスの種類は非常に少ないデバイスです。

スパイス・パークでは、現在、6種類のモデルのご提供をおこなっております。

メーカー及び型名は下記の通りです。

東芝セミコンダクター社
TN41A

TN41B

NEC(現:ルネサスエレクトロニクス)
N13T1

N13T2
U71
U72

です。表現している電気的な特性は下記の通りです。

Peak Voltage (Vp) and Peak Current (Ip) Characteristics
Voltage and Current Characteristics
Pulse Output Voltage and Pulse Output Rise Time

デバイスモデリングレポートで評価検証結果がご参照出来ます。スパイス・
パーク
にログインし、カテゴリー、PUTからお入り下さい。

株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせ先:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 15:41Comments(0)製品

2010年05月28日

今週のスパイスモデル BRT RN1418


今週のスパイスモデルは、東芝セミコンダクター社のBRTです。製品型名は、「RN1418」
です。スパイス・パークにログインし、BRT->TOSHIBA->RN1418を選択して下さい。
価格が0円で表示されています。

カートに入れ、0円で注文して下さい。無料です。

BRTはカテゴリー名称ですが、デジタルトランジスタ(デジトラ)の方が馴染みが深いと
思います。

このスパイスモデルでは、下記の特性を表現しております。モデリングは抵抗R1,R2と
トランジスタモデルです。R1,R2を固定し、トランジスタもモデリングを行っております。
トランジスタは、Gummel-Poon Modelを採用しております。

Input voltage vs. output current (ON characteristics)
Output current vs. input voltage (OFF characteristics)
DC current gain vs. output current
Output voltage VS. output current

実測とシミュレーションの整合性(再現性)につきましては、デバイスモデリングレポート
(PDF)をご参照下さい。

是非、この機会にご活用下さい。

株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせ先:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:20Comments(0)製品

2010年05月28日

電源回路シミュレーションのワークショップ開催


本日は、電源回路シミュレーションのFCC回路方式のワークショップがあります。体験型
ですので、実務に役立ちます。本日、配布する付属教材です。中身は、テキストの電子
データ(PPT,PDF)と本日、使用するシミュレーションのデータ一式。スイッチングダイオード
のプロフェッショナルモデルも使用しますので、それらのデータです。

逆回復特性を考慮したモデルでのFCC方式の電源回路シミュレーションを体験してもらい
ます。このCD-Rの教材は非売品であり、ワークショップ参加者のみに配布します。
株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせ先:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:05Comments(0)営業

2010年05月28日

デジタルICのスパイスモデル


スパイス・パークにて、デジタルICのスパイスモデルのご提供を開始致しました。モデリング
手法は非常に独特であり、プログラミングに近いものです。デジタルICのスペック(仕様)に
基づき、SPICEシミュレータ(今回の場合はPSpice)の言語で書いていきます。

東芝セミコンダクター社のデジタルIC、239モデルのご提供になります。これらの種類の
スパイス・モデルは、特に流通しておらず、デバイスモデリングレポートは、全て、PDFで
ご参照できますので、ご活用下さい。

来週中には、全ての半導体部品のスパイス・モデルがスパイス・パークのWEB版に反映され
ます。


株式会社ビー・テクノロジー
お問い合わせ先:info@bee-tech.com
電話番号:03-5401-3851

  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 09:19Comments(0)製品

2010年05月27日

ワークショップの準備(電源回路シミュレーション)



技術セミナー開催も営業の一環です。少人数のワークショップ形式ですから、体験できます。なかなか、実務に追われている最前線のエンジニアの方々はこういう機会がないと、時間の確保が難しいようです。テキストは昨日完成しました。

夜な夜なホームワークです。明日はセミナーを開催します。電源回路のシミュレーションです。ワークショップ形式ですので、実習用のシミュレーションファイル等を作成しております。それらをCD-Rに格納しました。明日、配布する付属教材です。

明日は2時間のワークショップです。電源回路の専門家の方もいらっしゃいますので、奥深くなると期待しております。
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 21:52Comments(0)営業

2010年05月27日

バナー広告の掲載



バナー広告の掲載が6月1日から6月30日までとりあえず掲載が決定しました。明日、正式に決まります。5社限定で、1社に空きが出たので、ラッキーでした。これも1つの運です。できれば、7月以降は継続を考えたいですね。また、何のサイトに掲載されるのか?それは6月1日にご報告します。

ビー・テクノロジー創業以来、初めての広告掲載です。

グーグルのアクセス解析を導入していますので、これを大いに活用します。ようやく、WEBマーケティングまで着ました。まだまだです。なんだか楽しくなってきました。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 19:25Comments(0)市場開発

2010年05月26日

明日帰国(バンコクから東京へ)

明日、バンコクから帰国します。今回は5月27日から6月12日までです。

技術セミナー2本
商品発表会
営業活動
ファイナンス
渉外活動
開発会議
販売会議
取締役会
株主総会
市場戦略会議
社内会議

等、盛りだくさんです。

効率良く1ヶ月分の仕事を半月でこなします。

日本滞在時はとにかく、忙しいです。中心は営業活動ですが、今回も全てを廻れそうもありません。ベストを尽くします。

明日は飛行機の中で予定表を作成し、行動計画を決定します。後、ビジネスプランも描きます。ビジネスプランは久しぶりに描きます。

バッテリーのシミュレーションの開発も順調です。また、市場の関心も高い様子です。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 23:44Comments(0)生活