2017年11月12日

【2017年12月1日開催】デバイスモデリングセミナー(IGBTモデル編)のご案内

【12月1日開催】デバイスモデリングセミナー(IGBTモデル編)

●講  師:堀米 毅 氏
●日  時:2017年12月1日(金)13:30~16:00
●場  所:マルツエレック本社(東京本社)【MAP】
      千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F
●料  金:20,000円 (税別) 
●定  員:7名
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【セミナー概要】
・パワーエレクトロニクス分野にて、IGBTの存在が高まってきました。EV,HEV,産業用インバータ等のスイッチングデバイスです。
 特に、IGBTを採用したアプリケーション回路は、電流・電圧が大きく、回路実験は困難であり、確度の高い回路設計にはシミュレーションが
 必要不可欠です。
 IGBTのSPICEモデルはほとんど流通がなく、入手が困難です。
 そこで、IGBTのSPICEモデルの作成方法を習得し、自分で作成することができる 体験型セミナー を開催します。
 今回のIGBTモデルは、MOSFET+BJT型等価回路モデルになります 。

 体験学習を通じて、IGBTのSPICEモデルの作成方法を学習します。デバイスモデリングを体験し、SPICEモデルの評価方法も習得します。

【対象者】
・SPICEをもっと活用したい方 
・SPICEの再現性を向上させたい方 
・IGBTを採用したインバータ回路を設計している方
・IGBTのSPICEモデルが必要な方
・IGBTのSPICEモデルの評価をしたい方

【セミナー内容】
1.IGBTのスパイスモデルの種類について
2.伝達特性に関する抽出について
3.飽和特性に関する抽出について
4.容量特性に関する抽出について 
5.ゲートチャージ特性に関する抽出について
6.FWDのデバイスモデリングについて 
7.質疑応答

【持参物】
(1)ノートPC 
(2)評価シミュレーションを
 ・LTspiceで行いたい方は、LTspiceをセットアップして持参してください。(LTspiceのダウンロードはこちらから)
 ・Pspiceで行ない方は、Pspiceを セットアップしてきてください。(PSpiceデモ版のダウンロードはこちらから)

●お申し込み方法

必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。

・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!

mousikomi

・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。


●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp

  

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2017年11月12日

【2017年11月17日開催】デバイスモデリングセミナー(ダイオードモデル編)

【11月17日開催】デバイスモデリングセミナー(ダイオードモデル編)

●講  師:堀米 毅 氏
●日  時:11月17日(金)13:30~16:00
●場  所:マルツエレック本社(東京本社)【MAP】
      千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F
●料  金:10,000円 (税別) 
●定  員:7名
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【セミナー概要】
・体験学習を通じて、ダイオードのスパイスモデルの作成方法及びスパイスモデルの評価方法を習得します。
 半導体部品の基本中の基本であるダイオードを対象に、デバイスモデリング技術を習得します。
 このセミナー を通じて、必要なダイオードのスパイスモデルが自分で作成でき、外部から入手したスパイスモデルも評価することができます。

【対象者】
・これからSPICEを使って回路設計をしたい方 
・デバイスモデリングを体験したい方 
・自分でダイオードモデルを作成したい方

【セミナー内容】
1.デバイスモデリング 
 (1)IS,N,RS,IKFの抽出方法 
 (2)CJO,VJ,Mの抽出方法
 (3)TTの抽出方法 
 (4)BV,IBVの抽出方法

2.ダイオードモデルの評価方法
 (1)順方向特性の評価シミュレーション 
 (2)容量特性の評価シミュレーション 
 (3)逆回復特性の評価シミュレーション
  ※ 評価シミュレーションは、PSpiceでもLTspiceでも対応します。

3.質疑応答

【持参物】
・ノートPC 
・OrCAD PSpiceのデモ版PSpiceデモ版のダウンロードはこちらから)
・計算機(逆回復特性のシミュレーションの回路設定時に使用致します) 
・評価シミュレーションをLTspiceで行いたい方は、LTspiceもセットアップして持参してください。
 (LTspiceのダウンロードはこちらから)

●お申し込み方法

必要事項(ご希望の講座名と開-催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
下記いずれかの方法でお知らせください。

・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちら!

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・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
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2017年07月30日

2017年7月28日開催 Arduino+Processing入門セミナー満席のお知らせ

2017年7月28日開催 Arduino+Processing入門セミナー満席のお知らせ

2017年7月28日開催のArduino+Processing入門セミナーが
満席になりました。ありがとうございました。

Arduino+Processing入門セミナー
●講  師:堀米 毅 氏
●日  時:7月28日(金)13:30~16:00
●場  所:マルツエレック本社(東京本社)【MAP】
      千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F
●料  金:10,000円 (税別) 
●定  員:7名
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Arduino+Processing入門セミナー
【概 要】
   実習を通じて、ArduinoとProcessingの基礎を学習していきます。
 Arduinoでセンシングを行い、Processingにて、GUIを作成し、データの視覚化を行います。
 これらはIoTシステムのプロトタイピングとして有効です。
 ArduinoとProcessingには親和性があり、Arduinoのプログラミング知識が活用できます。

【セミナー内容】
(1)Arduinoの基礎
(2)Arduinoの実習
(3)Processingの基礎
(4)ArduinoとProcessingの連携
(5)GUI実習

【対象者】
・Arduinoの基礎を理解したい方
・システムにArduinoを採用したい方
・Processingの基礎を理解したい方
・ArduinoとProcessingの連携と検討中の方

【当日 持参していただくもの】
(1)ノートPC

開催日までに下記のソフトウェアのインストールをお願い致します。

Arduino IDE
https://www.arduino.cc/en/main/software
Processing
https://processing.org/
なお 当日セミナー開場でのインストールは出来かねますので予めご了承ください。

(2)Maruduino UNO R3 または Arduino UNO R3秋葉原本店及秋葉原2号店店頭でもお買い求めできます)
(3)ARDUINOとPCを繋げるケーブル(USBTypeA-TypeB)
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●お申し込み方法
必要事項(ご希望の講座名と開催日・参加者のお名前・住所・電話番号・eメールアドレス)を
いずれかの方法でお知らせください。
・下記「お申込みはこちらをクリック!」ボタンより申し込みフォームへリンクします。
ご希望の講座を選択して必要事項をご記入・ご確認のうえ送信して下さい。
ご記入いただいたメールアドレスへ自動送信にて確認メールが送られます。
お申し込みはこちらからお願いします。
・お申し込みフォームがご利用になれないお客様は
メール <makelab@marutsu.co.jp > またはFAX:03-5289-0003まで
上記必要事項を明記して送信してください。
折り返しメール等にて受付確認のご連絡を差し上げます。

●ご連絡先
marutsu make lab[マルツ秋葉原2号店]
TEL :03-5289-0002
FAX :03-5289-0003
MAIL:makelab@marutsu.co.jp
  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 15:53営業

2015年11月27日

2015年08月04日

SPICEを活用した二次電池シミュレーションセミナー






2015年8月27日(金曜日)に「SPICEを活用した二次電池シミュレーションセミナー」
を開催します。
二次電池のSPICEモデルを活用したシミュレーション事例が中心です。

このセミナーは無償セミナーになります。



是非、この機会をご活用下さい。



詳細ページ及びお申し込み先は、こちらをご参照下さい。



ビー・テクノロジー

堀米 毅 (Tsuyoshi Horigome)


お問い合わせはこちらからお願いします。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:50営業

2015年08月04日

2015年8月27日(木曜日)開催 LTspice活用入門セミナー






2015年8月27日(木曜日)に「LTspice活用入門」を開催します。

体験学習でLTspiceを半日でマスターするコースです。



是非、この機会をご活用下さい。



詳細ページ及びお申し込み先は、こちらをご参照下さい。



ビー・テクノロジー

堀米 毅 (Tsuyoshi Horigome)


お問い合わせはこちらからお願いします。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:14営業

2015年05月25日

PWM ICのデバイスモデリングと電源回路シミュレーションセミナー





 電源回路のシミュレーションを行う際にキーデバイスのSPICEモデルが
必要になります。その
1つに、PWM
IC
があります。



今回、
ICのデバイスモデリング手法についてとPWM
IC
を活用した
フライバックコンバータのシミュレーションを実行します。


 IC
のデバイスモデリングは、ブロック図を構成する機能をABM(アナログ・ビヘイビア・モデル)でモデリングを行います。


このモデリング手法は、
ICのデバイスモデリングの基礎になります。
体験型のセミナーです。
皆様のご参加、お待ちしております。







対象者


 ICのデバイスモデリングを習得したい方


 ABMの等価回路モデリングを習得したい方


 ・電源回路のシミュレーションを活用したい方


 ・モデルベース開発を行いたい方






開催日時】201573(曜日)13:30-16:00




開催場所マルツエレック株式会社
本社


101-0021
千代田区外神田5丁目2-2 セイキ第一ビル7F 場所情報




参加費用】10,000(税抜き)


お申し込みはこちらからお願い致します。


https://contact.marutsu.co.jp/system/seminar/




定員】7





セミナー内容




1.PWM
IC
のデバイスモデリング


1.1
Start
Up


1.2 UVLO


1.3
OVP


1.4
REFERENCE


1.5
Oscillator


1.6
RSQB
Flip
Flop


1.7
SRQ
Flip
Flop


1.8
HYSTERESIS 
COMPARATOR


1.9
Output
Drive


1.10
Delay


1.11
2INPUT
COMPARATOR


1.12
2INPUT
OR
GATE


1.13
3INPUT
COMPARATOR


1.14
4INPUT
NOR
GATE






2.フライバックコンバータのシミュレーション




3.質疑応答






持参物




LTspiceをセットアップしたノートPC
(
LTspiceのダウンロード先:
http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/
)




ビー・テクノロジー

堀米 毅



お問い合わせはこちらからお願い致します。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 13:20営業

2015年04月11日

SPICE,MATLABユーザー向け二次電池シミュレーションセミナーのご案内


ビー・テクノロジーの製品及びサービスについて、二次電池のSPICEモデル
及び
MATLABモデルを中心に、ご紹介致します。

今回は、
SPICEの等価回路モデルをMATLABに完全移植に成功し、SPICEの高精度のモデルをMATLABユーザーが活用できます。デモを


交えて、解説します。対象は、SPICEMATLABユーザーです。

二次電池に補足的に活用されるキャパシタ関連についてもご紹介致します。






対象者


SPICEユーザーで二次電池のアプリケーション回路設計をされている方


MATLABユーザーで二次電池のアプリケーション回路設計をされている方


SPICEユーザーで二次電池のモデルを活用したい方


MATLABユーザーで二次電池のモデルを活用したい方



催日時2015522()13:30-15:30



開催場所マルツ東京本社(東京都:秋葉原)  



参加費用無償 お申し込みはこちらからお願い致します。



定員】7



セミナー内容


1.リチウムイオン電池のモデル


1.1 SPICEモデル


1.2 MATLABモデル


2.ニッケル水素電池のモデル


2.1 SPICEモデル


2.2 MATLABモデル


3.鉛蓄電池のモデル


3.1 SPICEモデル


3.2 MATLABモデル


4.リチウムイオンキャパシタのモデル解説


5.電気二重層キャパシタのモデル開設




6.質疑応答





皆様のご参加、お待ちしております。





ビー・テクノロジー
堀米 毅

お問い合わせはこちらからお願い致します。

  

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2015年02月18日

日本信頼性学会故障物性研究会で講演します

日本信頼性学会故障物性研究会の第118回(2015年度2月例会)で講演します。

講演内容は下記のタイトルになります。



回路解析シミュレーションによるトラブル対応及び原因不明クレーム対応

    -誤動作や異常波形の原因解明と再発防止-

日本信頼性学会のサイトの記載内容を転記致します。



● 第118回(2015年度2月例会)



1.日時:2015年2月20日(金)13時00分~17時00分



2.場所:日本科学技術連盟 本部(西新宿)Room-E

     (千駄ヶ谷ビル、東高円寺ビルではありません。お間違えなく。)

     〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1 小田急第一生命ビル4階

     ※地図 http://www.juse.or.jp/about/110/attachs/honbu_map1.html



3.議題:

1)幹事会からの連絡事項                   13:00~13:15

  ・新入会員の紹介、オブザーバの紹介

  ・日本信頼性学会情報 他



2)特別(招待)講演

   回路解析シミュレーションによるトラブル対応及び原因不明クレーム対応

    -誤動作や異常波形の原因解明と再発防止-      13:15~14:15

           マルツエレック㈱ 堀米 毅 様 



3)プレゼン

 ① 回路解析シミュレーションんによる故障解析事例     14:15~14:45

                会員 太田 周一 氏



               (休憩)           14:45~15:00



 ② EMC事例と対策から見る信頼性設計の一手法       15:00~15:40

                会員 山添 雅彦 氏



4) 紹介&議論

 ① 信頼性に対する品質工学の考え方と狙い         15:40~16:20

    -品質工学に関する討議(その2)-

                 会員 長谷部光雄 氏

 ② 故障物性研究会分科会報告               16:20~16:50

             各分科会リーダ,又は世話人



5) 今後の予定                       16:50~17:00

  ・4月例会(第119回)の開催案内(案)

     日時:4月17日(金)13:00~17:00

     場所:日科技連本部(西新宿) Room-A

  ・その他



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2月の第118回例会にご参加ご希望の皆さまは、2月6日(金)までに

事務局(reaj@jusr.or.jp)までご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

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  (連絡先)日本信頼性学会 事務局 reaj@juse.or.jp

      故障物性研究会 主   査 土屋英晴   hideharu-tuchiya@anden.co.jp

              副主査  味岡恒夫   ajioka542@oki.com  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 11:01営業

2015年02月12日

SPICEを活用したモーター制御シミュレーションセミナー






PSpiceユーザー及びLTspiceユーザー向けです。



お申し込みはこちらからお願い致します。



ビー・テクノロジー

堀米 毅



お問い合わせはこちらからお願い致します。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 14:17営業