2016年01月20日

STEM教育とは

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:51必要なスキル

2015年01月15日

PSpiceユーザーが気をつけること








2014年は、トランジスタ技術において数多くのLTspiceが紹介され、

事例が多く流通しました。ここでいう事例とは、等価回路モデル及び

シミュレーションファイル一式のデータです。



シミュレーションの回路図のファイルはフォーマットが異なるので

PSpice上で新規に回路図のファイルを作成しなければなりませんが、

SPICEモデルは親和性が良いので活用されているPSpiceユーザー

は多いです。



1点、気をつけなければならない点は、LTspice独自の素子である

BV,BIにて構成されている等価回路モデル(デバイスモデル、回路モデル)

はPSpiceでは読み込むことが出来ません。



よって、BV,BIをPSpiceのABMライブラリーの素子を活用し、

移植する必要があります。また、文法(記述方法)も若干、異なるので、

注意が必要です。



PSpiceユーザーもLTspiceのコンテンツが再利用できれば、

業務上効率が高まります。



上記に注意してLTspiceの数あるコンテンツを活用してみてください。



ビー・テクノロジー

堀米 毅



お問い合わせはこちらからお願い致します。  
タグ :PSpice

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 18:21必要なスキル

2011年10月02日

起業に必要な3要素



起業に必要な3要素を考えていたが、これは仕事に必要な3要素
だと思う。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 21:36Comments(0)必要なスキル

2010年07月06日

4つの力

昨晩、2冊の本を読んでいました。1冊は東南アジアの歴史書、2冊目は「ハーバードからの贈り物」です。この2冊目になるほどと思う文章がありました。リーダーシップ、起業家には4つの力が必要であると言う事です。1つ目は「絶望から立ち直る力」、これには正直、驚いたと共に、感銘しました。確かにリカバリーする力が無ければ日々の意思決定は出来ないし、外的要因、内的要因による思いもしないケースから絶望的な状況になることもあります。そんな時、この力は必ず、必要です。性格的には「楽観主義者」でないと精神的な崩壊にもなりかねません。そういう意味で、ここに付け加えるとすれば、「メンター」を持つ事が重要だと思います。

2つ目の力は、「運」です。これは大いに共感できます。世の中には優れた製品、サービスが沢山あります。それらが、うまくいくかどうかは?運次第でしょう。当然、運を呼び込む努力は必要です。書籍の中での「運」の定義はもう少し独特であり、広義の運です。

後の2つの力は忘れました。多分、当たり前の事がかいてあったんだろうと思います。

自分自身で思うのは、「信じる力」も重要な要素だと思います。この対象は、自分です。とにかく、自分を信じてぶれない事です。起業する前の会社勤務の時に言われました。「しっかりと努力していれば見ている人は見ている。何かあれば、何かの力が働くだろう。」この言葉に真意性があるかどうかは解りませんが、勇気付けられる言葉です。

ここ2週間ほど、毎晩、読書をしており、TVは全く見なくなりました。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 11:28Comments(0)必要なスキル

2010年06月30日

ベンチャーに必要な3つの支援

2002年からベンチャー企業を運営してきて、言える事は、ベンチャーに必要な
支援は大きく分けて3つあります。この3つが揃えば、何とか営む事が出来ます。

(1)資本(キャッシュ)の確保
これは資本金です。これが確保出来ないと設立自体も難しいでしょう。
研究開発型ベンチャーであれば、相当量を確保しなければなりませんし、
さらに、市場開発型ベンチャーだと、更に確保しなければならないでし
ょう。

(2)キャッシュフローの確保
月次でキャッシュフローが黒字化出来て、ようやく安定します。この場合の
確保は、売上の確保であり、チャネルが全くないベンチャーに対し、営業面
からの支援はありがたいものになります。

(3)メンターの確保
私には5人のメンターが国内・国外にいます。メンターは出来る限り、利害
関係の薄い人になってもらうのが良いでしょう。このメンターの存在は大
きく、創業者を精神面からサポートされ、羅針盤にもなります。そして、
何よりも心の糧であり、精神面において、有効です。

以上3つが、当事者になって、ベンチャーを運用して解った事です。

そして、創業者に一番、必要なことは「幸運」だと思います。

株式会社ビー・テクノロジー
堀米 毅  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:56Comments(0)必要なスキル

2010年06月16日

少しだけ理解

私自身、マーケティングに対して、懐疑的でした。あの手法は、大企業の為の手法と考えていました。タウンページに掲載しておけばいいや。的です。私の場合、トランジスタ技術のサイトにバナー広告をだしておけばいいや。くらいな感覚です。

昨夜、読んでいた書籍にて、上記のように考えている経営者が非常に多いと文中で批判していました。

確かに。

本日から、ベンチャー企業ならではのマーケティング手法も開発し、実践していきます。

試行錯誤の毎日です。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 18:39Comments(0)必要なスキル

2010年06月14日

大きな収穫(情報収集)

私の生活のパターンは、月の半分が日本市場で営業マン、その半分がバンコクのラボで技術者です。技術面が日本で出来ればよいのですが、日本ではコストが合わず、バンコクでの活動としています。

今回は、2010年5月27日から6月12日までの帰国でした。営業は全国規模でした。東京、大阪周辺です。

当社のビジネスは大企業のエンジニア向けです。近日中に、ある部分のハードルが大きく外れそうですので、全てのエンジニアが対象になると思います。その準備も着々としています。間に合えば良いのですが。。。

今回は恐ろしい話しばかりです。ここでの話は、エレクトロニクス業界の話ですので、その他の業界には当てはまりません。

すでに計測機器メーカーの人は、確実に「2番底」と言います。理由は、計測機器は高額のため、前年度に予算申請をします。よって、昨年度、申請され、承認されたものが、今年度の計測機器メーカーの受注になります。それが、2010年4月、5月で昨年度、予算申請で通過したものに対し、キャンセルが出ているとの事です。

さて、大企業に話を戻します。新聞には、あまり出ていませんが、

大企業は、ものすごく多くの余剰社員を抱えているとの事。大企業自体にも以前の体制ほどの仕事が無いとの事です。そして、本社を売却したり、賃貸で高いところから安いところへの移転をしたり、細かい話をすればたくさんあります。

財務的に余裕がある大企業は、もう一段のリストラを行う計画ですし、リストラ費用が捻出できないところは、設備予算、コストを削るしかない状況です。

つまり、構えています。

その影響は、当社にも絶対にきます。

大企業がそれほどの備えで構えていると言う事は、当社はもっと構えなければなりません。構えるにも、キャッシュが必要です。ある程度、キャッシュに余裕がある内に、構えるだけ、構えなければなりません。

その反面で、新製品、新サービス、世界進出も準備しています。

ここ2週間は実務をしながら、戦略構築をしなければなりません。頭脳、フル回転です。

せめて、3-4年前の日本の経済状況に戻ってくれると、嬉しいのですが、そうもいきません。本当の意味でのサバイバルが始まった。と強く感じた日本滞在でした。

今日から、バンコクのラボでお仕事です。ラボの仕事、実務をしながら、戦略構築面も頑張ります。

今回、日本滞在にテレビを見た時間は累計2時間でした。日本は、なぜ、この時期、お笑い番組ばかりなのか?良く理解出来ませんが、もっと、日本の実情を伝え、国民全員でいやな時代を改善し、明るい未来を作ると言う機運を生み出したほうが国益になります。

私は、2002年にベンチャー企業を設立しました。その頃、ベンチャーブームもありました。今、私の知っているベンチャー企業(フリーランスは除く)で生き残っているのは、すでに8年間経過しましたので、2社のみ。

ここを乗り切れば、事業の持続性はかなり続くと思います。

試練を与えられれば、成長するものですね。その試練が大きければ大きいほど、成長も大きいと思います。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 12:57Comments(0)必要なスキル

2010年06月13日

まずはお客様の手のなかに

製品の出す場合、「お客様」の手のひらにある程度、のせないと駄目かも知れません。

お客様のてのひらに乗せることで、色々な面が見えてくるかも知れません。

良い点

悪い点

これを改善したら、良いと言う点

この情報が得られたら、意思決定を行い、判断しなければなりません。

提供側は、良いものと考えているので、なかなか、当事者は、判断できません。

特に「悪い点」、「改善点」に注意を注がなければなりません。

いかに客観的な意見を集約させるか?これにかかっています。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 11:54Comments(0)必要なスキル

2010年06月13日

多忙なときでも人に会う努力が必要

今回、強烈な問題解決をしなければならないため、故意的に多くの人に会うようにしました。業種は関係なくです。多忙なときは、人に会うことは避ける傾向がありました。それは実務に追われているため、意見交換に費やす時間も無いからです。人は、良く、「時間を創出するものだ」と言いますが、それはある程度、環境を保有している人の意見だと思います。当然、一理あります。

2010年6月は、本当に業務的にも多忙です。多忙なときには、あえて、忙しい時間をさいて、人に会うこと、ここでの人とは、意見収集です。そんなことはしておりませんでした。世の中は動いており、日本市場は、世界市場との連携もあり、時系列的な思考は重要です。

何かのタイミングではなく、それこそ、定例的な情報収集、意見交換、意見集約を繰り返し、継続しなければならないと思いました。これは、経営者の大事な仕事の1つでもありますね。世の中の動きはカオス的ですが、ある程度の流れがあるのも事実ですね。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:58Comments(0)必要なスキル

2010年06月13日

支援者から頂いた言葉

今回、日本滞在時に、支援者から頂いた言葉です。

「ビジネスは応援してくれる数による」

当然、支援者もそうですが、協力者、経営チーム、社員、そして、お客様、こういう色々な立場の人たちが、応援してくれることで、ビジネスが成立すると言う事です。

上記の言葉、言葉としては、理解できますが、本質がわかっていなかったです。大いに反省。経営力、まだまだ、未熟です。

例えば、

ある企業の表面的な契約では、協力が得られているが、実質的に協力が得られ無い場合、個々の単位に落として、応援してくれるようにしなければならない。と言う事です。

そこには、色々な問題があるでしょう。しかし、先人が言っている通り、根本的な問題がわかれば、半分、解決されたと一緒。この言葉、言葉の意味ではなく、実態として理解できました。

何か、難しい事が発生するごとに、人間が成長するということ。

今回は、多くの事が身につきました。  

Posted by 株式会社ビー・テクノロジー at 10:36Comments(0)必要なスキル